Sustainability slogan
「もったいない」を価値へ、
世界を豊かに、未来をつむぐ
「まだ使えるのに、ゴミにしてしまうのはもったいない。」
私たちはそんな思いのもと、使われなくなったモノにもう一度目を向け、
回収・再利用・再資源化を通じて、新たな価値を生み出す取り組みを行っています。
誰かにとって役目を終えたモノも、別の誰かの暮らしを支える存在になるかもしれない。
私たちは、モノ・人・社会をつなぐ“橋渡し役”として、必要としている場所へと価値をつなげ、
世界中の人々の暮らしの豊かさに貢献したいと考えています。
モノだけでなく、人の力も同じように。
社員一人ひとりの個性や考え方を尊重し、可能性を活かせる環境を大切にしながら、
お客様やパートナーの皆さまと共に成長していける企業を目指しています。
“もったいないを価値に変える”という価値観を世界中に広げ、行動の連鎖を生み出す。
それが私たちの使命であり、持続可能な地球と社会への貢献だと信じています。
“もったいない”を起点に、価値を生み出し、未来へとつむいでいく。
浜屋は、その循環の担い手であり続けます。


マテリアリティ
浜屋グループは、本業であるリユース・リサイクル事業を通じて社会課題の解決に貢献し、
持続可能な成長を実現するために、ESGの観点からマテリアリティを特定しました。
これらのマテリアリティは、社会やステークホルダーからの期待と当社の事業特性を踏まえたものであり、
企業価値向上と持続可能な社会づくりの双方に資するものです。

1. 循環の拡大と革新
より幅広い商品を取り扱い、取引国や顧客数を増やすことで、世界中の「もったいない」を価値に変えてゆきます。社員一人ひとりが商品価値を最大化する判断力を磨き、行動につなげます。
2. 価値観の共感と行動の連鎖
浜屋の事業の社会貢献性を見える化し、“もったいないを価値に変える”ことへの共感と行動を世界へ広げてまいります。


3. 多様な個性と可能性が活きる職場の整備
互いの想いや違いを認め、支えあう組織文化を育み、自分の役割や仕事の意義にやりがいや誇りを持てる職場環境をつくります。
4. 顧客、社員、会社の共創・共成長による持続的成長
顧客や浜屋グループの社員と対話を重ね、気づきや学びを共有しながら共に未来をつくっていく関係性を育んでまいります。


5. 責任あるバリューチェーンの構築
環境や人の権利に関わる見えにくい問題にもきちんと向き合い、法律を守りながら、仕入れた商品に最後まで責任をもち企業運営を行ってまいります。
6. 組織ガバナンスの強化
社員一人ひとりが安心して働けるよう、会社全体のルールや役割、権限を明確にし、運営のしくみを整えます。社内外から信頼される組織を目指し、透明性のある経営を実現してゆきます。
